【厄介対策】ダニの駆除・対策について

こんにちは。皆さん『ダニ』に困っていませんか?

 

少なからず僕は困ってます、、、

 

ダニってすぐ出てきますよね(笑)

 

例えば、高温多湿で飼育しているとすぐ湧きますよね。

 

また、野生で捕まえてきた蛇などもダニが寄生していたりします。

 

今回はそんな厄介者のダニ対策について書いていこうと思います。

 

 

【ダニによる被害】

それではダニが発生することによってどのようなデメリットが発生するのでしょうか?

 

ダニによる被害は3つあげられます。

 

1.吸血による貧血

2.感染症

3.拒食

 

まずは貧血です。ダニは爬虫類に寄生して吸血するものがいます。

 

そして、吸血の傷口からによる感染症かかる場合があります。

 

また吸血されることによるストレスから、拒食になる個体も出てきます。

 

またこれは有名な話ですが、人に対してのアレルギーもあります。

 

このようにダニに感染して良いことなんて1つもありません。なのでダニを見つけ次第周りの子に移る前に素早く対処しましょう。

 

 

【ダニの生態】

まずは、ダニが出てくる原因を知る事が大切。

 

ダニが好む生息環境は温度20~30℃湿度60~80%です。

 

餌としてほこり、人のフケ、アカ、その他有機物等を食べているそうです。

 

そして有機物の代表としましては、腐葉土が挙げられます。

 

つまり爬虫類、昆虫が生活している場所が最も最適な場所という事ですね(´;ω;`)

 

これが何回床材を変えてもダニが減らない理由なのかも知れません。

 

【ダニが湧いたら】

 

1、他の子と接点をなくす

まずダニが湧いたら、ダニがいるケージの子といない子の接点をなくしましょう。

 

つまりは、ピンセットやダニがいる子を触った手で他の子のメンテナンスをする等の事を控えることです。

 

そういった事をしておかないと、他の子いまでダニが寄生してしまいます。

 

2、温浴

温浴では全てのダニは落としきれませんが、ダニダニの卵を減らすことはできます。

 

今後のダニ発生の抑制に繋がります。

 

また他の個体にも感染している可能性がある場合は他の個体とお湯と容器を変えて温浴をしましょう。

 

3、 ダニ駆除開始

 温浴が終わったらいよいよダニを駆除しにかかります。

 

まず何を始めるかというと、メーカーから売られている駆除剤を使用します。使用可能な薬剤はいくつかあります。

 

 

ポゴナクラブ レプタイルリンス

動物園等でも使用されている商品を製作している創業20年のポゴナ・クラブという会社から出ている商品です。

 

この商品はトカゲ。ヘビ用の商品で、ダニがいる個体飼育容器に直接振りかけ、20分後にぬるま湯で洗い流すといった使い方です。

 

※生体の目にかからないように注意してください。

 

 

ジクラ (Zicra)  ヘビ用防ダニ消臭剤

ジクラは知っている方も多いのではないのでしょうか?

 

ジクラもとても信頼がおけるブランドなので、安心して使用することができます。

 

この商品の特徴はなんといってもダニを予防しながら消臭ができる商品です。

 

※ただしこの商品は生体に振りかけるようには作られていないので飼育容器に使用できます。

 

他にもいくつか製品があるのですが、これらの商品は他の商品に比べて生体への害が少ないです。

 

しかし、生体に優しいということは、ダニにも優しいです。強さを求めて強い薬品を使用すると、少し使用料を間違えただけで一瞬で生体もダニもノックダウンします。

 

そうなってしまえば意味がありません。

 

これらの商品は簡単に言えば、ダニ除けみたいな感じです。何日かかけてダニを減らしていきます。

 

これらの商品を僕も使用していますし、今までも何回もダニとの闘いに勝利してきました。

【対策】

ダニは駆除できてらゴールではありません。今後ダニが再発生しないように対策する必要があります。

 

ここからはダニの発生を防ぐ方法を紹介します。

 

・さよならダニー

この商品は中心部のシトラール(食品添加物)でダニを寄せ付けることができます。

 

また3D構造により、1度入ったダニを2度と逃がしません。1シートで1度に約25万匹捕獲することが出来ます。

 

食品添加物を使用しているので、ペットに無害です。

 

『さよならダニー』は飼育容器に入れるのではなく、爬虫類の棚等、爬虫類がいる部屋のソファーやベッドにも設置しておきます。

 

また他の有名商品に比べて『さよならダニー』は1485円とめちゃくちゃ安いです。(他の有名商品は5000円超えます)

 

ダニに困っている方は1度騙されたと思って使ってみて下さい。身の周りからダニが消えていきます。

 

そして僕が購入して時は公式サイトで購入したので送料が無料だったので本当に2000円以内で購入が可能でした。

【さよならダニー】

 

さよならダニー

さよならダニー

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

ジクラ (Zicra)  ヘビ用防ダニ消臭剤

またもやこれの登場です。

 

普段からケージ掃除床材交換をした場合に飼育容器内に振りかける事によって、ダニ発生防止をしつつ、消臭をしてくれるという優れた商品です。

 

しかし、これを飼育棚や周りの家具に振りかけているとすぐに消費してしまいます。なので僕は飼育容器に振りかける用途で使用しています。

 

【まとめ】

 いかがでしたでしょうか?

 

ダニは実際に目に見えなかったり存在に気づかなっかたりすることが多いです。

 

だからといって「生体にダニ駆除剤を使用してください」というわけではないのですが、ダニ発生を予防ができるならやっておいた方がいいです。

 

僕は過去に野生個体から持ち帰ったダニを飼育しているほとんどの個体に感染さしてしった地獄のような過去があります。本当に駆除するまでが大変で1か月くらいかかりました。

 

何度も言いますが予防しておいて絶対はないです。

 

それでは今回はこれぐらいで終わろうかと思います。

 

今回も御覧いただきありがとうございました。
 
これからも、爬虫類関連の『日常』から『有益な情報』を発信していきます。
 
よければ『読者』になっていただければ嬉しいです。
 
ツイッター』も始めました。
 
そちらもフォローしていただけると嬉しです。
 
ありがとうございました。

【生き物マニアが勧める】初心者におすすめの爬虫類まとめ

皆さん、「爬虫類を飼いたくても何がおすすめなのか全然分からない!!」といった方も多いのではないでしょうか?

 

今回は爬虫類飼育をこれから始めたい方や、爬虫類を飼育し始めてまだ少しといった方におすすめの爬虫類をご紹介します。

 

この記事では詳しい飼い方を書いていないので、僕が他の記事で書いているので是非参考にしてみて下さい。

 

 

【レオパ】 
f:id:Kirihuki:20200530081503j:image

『レオパ』という名前で呼ばれることが多いですが、ヒョウモントカゲモドキという別名があります。

 

トカゲという名前が入っていますが、実はヤモリの仲間です。

 

レオパは夜行性なので、紫外線を必用とせず飼育が簡単です。

 

レオパ飼育にはケージとシェルター、床材、水入れがあれば飼育が可能です。

 

なので、他の紫外線を必用とするトカゲ等よりかは低コストで飼育が始められます。

 

レオパはトカゲの仲間なのですが、動きがゆっくりで、壁を登れません

 

なので、爬虫類飼育に慣れていない方には扱いやすいかと思います。

 

また非常に多くの色のモルフが存在しますので、好みの子を見つけやすいです。

kirihuki.hatenadiary.com

 

フトアゴヒゲトカゲ
f:id:Kirihuki:20200530081653j:image

レオパに続き、人気な爬虫類の中の1種です。

 

フトアゴヒゲトカゲは中型トカゲなので幅が90㎝の水槽が必要になります。

 

フトアゴヒゲトカゲは大人になるにつれて、野菜中心の食生活になります。

 

なので、虫を扱うのが苦手な方にはおすすめの種類です。

 

kirihuki.hatenadiary.com

 

 

クレステッドゲッコー
f:id:Kirihuki:20200530081711j:image

 壁を這う『壁チョロ』系のヤモリの中ではトップクラスで人気なヤモリです。

 

和名の『オウカンミカドヤモリ』という名前もありますが、クレステッドゲッコーで呼ばれる事が多いです。

 

クレステッドゲッコーは近年人口飼料が開発されているので人口飼料のみで飼育が可能です。

 

またクレステッドゲッコーは木に登って生活をする樹上性のヤモリなのでレイアウトがとても部屋に合いやすく、インテリアみたいなケージに出来ます。

 

kirihuki.hatenadiary.com

 

 

【ボールパイソン】
f:id:Kirihuki:20200530081742j:image

 ペットの蛇のおすすめといえばやはり『ボールパイソン』があげられます。

 

ペットの蛇として同様にコーンスネークがあげられます。

 

しかし、『コーンスネーク』よりも『ボールパイソン』の方が動きがゆっくりしています。

 

したがって、素早いとは言い切れなものの動きが速いコーンスネークよりも飼育がしやすいです。

 

また、ボールパイソンは『ノーマル』が1番かっこいいという人もいますが、他にも沢山の柄のモルフが存在します。

 

なので、お気に入りのの子が見つけることが容易です。

 

kirihuki.hatenadiary.com

 

エボシカメレオン
f:id:Kirihuki:20200530081800j:image

「カメレオンって飼育が難しいんじゃないの?」という考えを持っている方も多いかと思います。

 

正直言うと、難しくはないですが、超簡単というわけでもありません。

 

「飼育が簡単な種類の紹介」という回なのにすいませんm(__)m

 

でも皆さんが思っている以上に簡単です。

 

フトアゴヒゲトカゲ安定して飼育が出来ている方には案外簡単に飼育できるかと思います。

 

実際に僕はレオパの次カメレオンを飼育して現在も元気に暮らしています。

 

ただカメレオン飼育には少し工夫が必要です。

 

そちらについてはこちらの記事で書いています。

kirihuki.hatenadiary.com

 

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

 

今回はおすすめの爬虫類を紹介しましたが、やはり自分が1番飼育したい種類を飼育して下さい。

 

最後のカメレオン以外は爬虫類を初めて飼育する方でも飼育ことが出来るかと思います。

 

今回も御覧いただきありがとうございました。
 
これからも、爬虫類関連の『日常』から『有益な情報』を発信していきます。
 
よければ『読者』になっていただければ嬉しいです。
 
また『ツイッター』も始めました。
 
そちらもフォローしていただけると嬉しです。
 
ありがとうございました。

【報告】Twitter始めました!!

こんにちは。

 

今回Twitterを始めることにしました!!

twitter.com

Twitter自体は2.3年前からしていました。

 

そのアカウントでも爬虫類のことしかしていませんでしたが...

 

今回作った『フトアゴな日常』というアカウントでは、爬虫類の写真等を気軽に貼っていったりします。

 

また今後そのアカウントを大きくしていって、このサイトの宣伝をしていけたらいいと思っています。

 

Twitterも出来るだけ投稿頻度は1日1回ぐらいでがんばっていこうと思います。

 

是非、ブログの読者登録とTwitterのフォローをしていただけると嬉しいです。

 

今回は短いですがこれくらいにしておきます。すいませんm(__)m

 

以上‼Twitter開設のご報告でした。ありがとうございました。


f:id:Kirihuki:20200529203718j:image

↑むっちりな尻尾

ボールパイソンの飼育方法、値段、寿命、生息地は?

ボールパイソンの飼育方法、値段、寿命、生息地は?

今回は飼育されている蛇の中でも有名なボールパイソンについて書いていこうと思います。

 

この記事では飼育方法、値段、寿命、分布について書いていきます。

 

爬虫類飼育初心者の方にも伝わるように頑張って書いていきます。


f:id:Kirihuki:20200526203242j:image

 

【ボールパイソンについて】

 

【価格】

価格はモルフによって大きく変化します。

 

ノーマルだと1万円前後、高い種類だと10万円を超える事も珍しくありません。

 

はじめてイベントなんかで「ボールパイソン」をみると「あれ?0が1個多くない?」なんて事になります。僕もそうでした(笑)

 

【寿命】

ボールパイソンは蛇の中でも、爬虫類の中でも長寿で上手に飼育すれば10年以上は余裕で生きます。

 

実際に、30年生きた事例もあります。

 

【生息地】

生息域はとても広くガーナコートジボワール等の西アフリカ周辺に広く生息しています。

 

【最大全長】

大きさは1mから1.5m程になります。

 

しかし、とぐろを巻いている場合が多いので、あまり大きくは感じられません。

【温度・湿度】

温度は朝昼夜28度~32度前後で飼育します。

 

温度が低くなると、活性が下がり餌食いが悪くなってしまいます。

 

【飼育用品】

・ケージ

ケージの選び方はとぐろを巻いた場合の3~5倍の面積が必要とされます。

 

アダルトサイズになった事を考えると底面積が『80㎝×45㎝』程は必用になります。

 

 【ベビーのケージ】

SANKO レプタイルボックス

SANKO レプタイルボックス

  • メディア: その他
 

まだ小さい内は管理が容易で、持ち運びが簡単な物をおすすめします。

 

見た目も良く、コスパも良いのでおすすめです。

 

 【大人のケージ】

 この大きさがあれば、最後までケージを買い替える事は無いかと思います。

 

このタイプのケージは扉が前開きなので、前から手を入れることが出来ます。

 

爬虫類は上から手を入れられると敵と勘違いしてしまうことが多いので、前から手を入れられるので、ストレスなくお世話ができます。

 

・床材

湿度を保てる物がおすすめですが、ケージの中に体が入る水入れを入れるのであまり気にしなくて大丈夫です。

 

僕はベビーからアダルトまで「ペットシーツ」で飼育することをおすすめします。

 

 この商品は60㎝×45㎝の大きさなので一般的な60㎝爬虫類ケージだとぴったり収まります。

 

・水入れ

水入れはとても大切で、よくボールパイソンが水に全身浸かっている事をよく見ます。

 

水入れの大きさはボールパイソンが全身入れる大きさの物を選んで下さい。

 

大体の場合はタッパー蓋を外して使用します。

軽い物だとひっくり返してしまうので注意が必要です。 

 

・パネルヒーター

ケージの半分以下に敷いて、上に水入れを置かないように注意してください。

 エアコンで温度を管理している方は冬に保温器具サポートとして使用します。

・温湿計

最近はその日の内の最高最低気温・温度が簡単に分かるようになっているのでおすすめです。

 

・保温器具

エアコンで飼育していない方にはに必要です。

みどり商会 暖突 M

みどり商会 暖突 M

  • メディア: その他
 

 こちらもパネルヒーターと同様、ケージの片方で使用します。

 

また温度が上がりすぎた場合自動でヒーターがとまるサーモスタットを一緒に使用すると事故を防げます。

 

ジェックス イージーグローサーモ

ジェックス イージーグローサーモ

  • 発売日: 2016/02/18
  • メディア: その他
 

 

・ピンセット

素手で餌を与えるとボールパイソンが誤って自分の手に噛みついてくる可能性があるので必ずピンセットから餌を与えましょう。

 

 ボールパイソンが怪我をするのを防ぐため竹製に物を使用しましょう。

 

・餌

ボールパイソンにはウズラ等を使用する必要はなく、マウスラットで飼育が可能です。

 

ベビーの場合はホッパーサイズ、大きくなるにつれてアダルトマウスにしていき、最終的にはラットを与える事も可能ですが、ラットのみでも大丈夫です。 

冷凍ホッパーマウス 30匹

冷凍ホッパーマウス 30匹

  • メディア: その他
 

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

 

ボールパイソンはモルフ種類がたくさんあり、自分好みの個体が見つけやすいです。

 

ぜひ皆さんもボールパイソンの飼育にチャレンジしてみてください。

 

今後もたくさんの爬虫類に関する情報をどしどし発信していきます。

 

応援していただけると嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

kirihuki.hatenadiary.com

kirihuki.hatenadiary.com

【レオパ】ブリザードの遺伝子について

こんにちは。

 

今回はヒョウモントカゲモドキのモルフの中でも比較的安価人気「ブリザードについて書いていこうと思います。

f:id:Kirihuki:20200525200123j:image

「ブリザード」の遺伝形態は劣性遺伝なので、次世代の見た目反映されず遺伝子情報のみが、受け継がれます。

 

(詳しくはこちらで説明しています。)

kirihuki.hatenadiary.com

 

外観は「マーフィーパターンレス」に似ているものの、こちらのモルフの方がより白っぽい色をしています。

 

マーフィーパターンレスと異なり、幼体の時から斑紋模様は無く、幼体時から模様はありません。

 

体色は幼体時から生体になるにつれて、白っぽい色から、ピンクっぽい体色に変化していきます。

 

「ブリザード」の中でも色みが黒っぽく、グレーが強い個体を「ミッドナイトブリザードと呼ぶことがあります。

 

「ミッドナイトブリザードはモルフではなく、色合いを意味します。

 

また孵化から飼育まで低温で飼育すると暗みが強い個体が出てきます。

 

つまり「ミッドナイトブリザードを狙ってつくることも可能です。

 

その一方体色が黄色みの強い個体は「バナナブリザードと呼ばれることもあります。

 

「バナナブリザード「ミッドナイトブリザードと同じく、色合いを示すもので、モルフではありません。

 

稀にブリザードの個体に「エクリプス」のような目の個体が存在します。

 

しかし、これは「エクリプス」の遺伝子が入っているわけでなく、ブリザードの個体に稀に見れるものなので、次世代には遺伝しません。

 

リザードディアブロブランコ」ホワイトナイトをつくる際にも使用される等モルフ作出にも大事なモルフです。

 

それでは今回は終わりにします。

 

ありがとうございました。

 

いつもお世話になっている本です。これ1冊で飼育から繁殖、さらにはAとBというモルフをかけ合わせればCというモルフが出てくるといった情報まで載ってます。

kirihuki.hatenadiary.com

【忘れがち】レオパの水の重要性

こんにちは。

 

今回は僕がレオパ飼育をしてきた中で、最近改めて水の大切さに気づきましたので、お話します。


f:id:Kirihuki:20200523205217j:image

まず、僕の飼育環境は以前まで、プラケースウォールナッツを敷いて、ウエットシェルターを入れていました。

 

そうすると、シェルター内の湿度は上がるのですが、それでも限界があります。

 

そして、その飼育環境で飼育していると、何匹か食いが悪かったり、拒食の子が出てきました。

 

そんな中、ヤシガラを床材のために購入し敷いてみたところ、拒食がほとんど改善されました。

 

ウォールナッツとヤシガラの1番の違いは保湿性です。

 

ヤシガラを入れて霧吹きをしていたら、湿度が80%を維持出来るようになりました。

 

それだけでもレオパの体調は良くなったのですが、更に「あること」をしたらもっと良くなりました。

 

そのある事とは、当たり前のようですがスポイトでレオパに水を飲ますということです。

 

アルビノの個体だったりすると、目が悪いので、水を飲めていなかったりします。

 

餌を与える際にカルシウムパウダーを振りかけるかと思います。

 

そのカルシウムパウダーが結構水を吸い取って喉が乾くらしいです。

 

それを繰り返していると喉が乾き、食欲がなくなってくるわけです。

 

その情報を知ってから急いでスポイトで水を与えたのですが、全てのレオパが水を30秒くらいがぶ飲みしていました。

 

また、水入れをウエットシェルターの上部にしていたつもりだったのですが、全然飲んでいなかったみたいです。

 

水をあげた後日、餌やりをしたのですが、ほぼ全ての個体が問題なく食べてくれるようになりました。

 

これは豆知識程度なのですが、レオパの尻尾を見ることで喉が渇いているか分かります。

 

実は何回も見てきたら分かるようになるのですが、水が足りているレオパの尻尾はむっちり、もちもちしています。

 

反対に水が足りていないレオパはカサカサしていたり、よく見ると尻尾が梅干しみたいにしぼんでいたりと、水分が足りていない事が分ります。(もとからそういう尻尾の子もいます。)

 

【まとめ】

 いかがでしたでしょうか?

 

意外と忘れがちなレオパへの水やり、忘れていた方も多いのではないでしょうか?

 

拒食している個体に水やりをしてやると、案外次の日から餌を食べてくれたりします。

 

以上「水は大切」というお話でした。

 

これからも、爬虫類飼育者の日常から、皆さんに役立つ情報を発信していこうと思っています。

 

是非、応援していただけると嬉しいです。

 

ありがとうございました。 

kirihuki.hatenadiary.com

kirihuki.hatenadiary.com

 

 

 

 

 

 

【超万能】ヤシガラは床材におすすめです!!

こんにちは。

 

今日は最近購入した床材が良すぎたので、ご紹介します。

 

今回購入したのはヤシガラなのですが、改めてヤシガラの便利さ・凄さに気づかされました。

 

今までの僕はレオパの床材にウォールナッツサンドを使用していました。

ビバリア ウォールナッツサンド 3kg

ビバリア ウォールナッツサンド 3kg

  • 発売日: 2013/07/10
  • メディア: その他
 

 (↑これです。)

 

ウォールナッツサンドは見た目に関して言うととても良いです。

 

しかし、保湿性がほとんどないです。

 

レオパにとって、湿度必用ないかどうか意見が多数あります。

 

インターネットで調べても様々な意見が出てきて、きりがなかったので自分で試すことにしました。

 

代表して6匹の成長期のレオパに協力してもらいました。

 

そのまま1か月飼育しました。

 

結果としては、ヤシガラの方が食いつきが良いように感じました。

 

6匹の内、食が細い子をヤシガラのグループに入れたのですが、確実に食いつきが変わりました。

 

今までは、コオロギの体液を口につけて、嫌々食べていた子がピンセットの先を追いかけてくれるようになりました。

 

その要因は湿度に関係していたと思います。

 

その結果をレオパに強いショップさんに聞いてもらったのですが、やはり湿度が関係しているそうで、そのショップさんでは何100匹もレオパがいるのですが、全てヤシガラが敷かれていました。

 

ちなみに、そのお店のニシアフクレスなど、様々な種類の生き物にヤシガラが使用されていました。

 

また、僕はカメレオンも飼育していますが、最近キッチンペーパーからヤシガラに変更してから、当然湿度維持もしやすく、脱皮不全の回数が減りました。

 

さらに、アガマの床材もヤシガラに変更してしまいました(笑)。

 

アガマは床材を掘ってその中で寝ていたりしているので、以前まで使用していた人工芝よりも遥かに居心地の良いケージになりました。

 

そして、ヤシガラは保湿性の他に、糞の取り除きやすいという点でもおすすめです。

 

レオパの排泄物だったりすると、ヤシガラ1つにくっついているので、ピンセットでヤシガラをつまめば、すぐに掃除が終わります。

 

グダグダ書きましたが結論を言うとヤシガラにして良かったです!!

 

↓今回購入したヤシガラです。

 この商品の特徴は1L当たりの単価が約25円とめちゃくちゃ安いです。

 

ただ、爬虫類を少ない数を飼育している方には、恐らく量が多く1か月に1回全交換して、さらに贅沢にしようしても、1年以上もつと思います。

 

「そんなに要らないよ!!」といった方もいるかと思います。

 

飼育している爬虫類の数が10匹もいない方には量が少ない商品をおすすめします。

ミタニ 昆虫爬虫類用床材 ハスクチップ10リットル KM-20
 

 ただ、先ほどのヤシガラに比べて床材1L当たりの値段が128.8円約5倍の値段になっています。

 

なので、コスパを求める方は単価が安い方をお勧めします。

 

今回はここらで終わりにしようと思います。

 

これからも、爬虫類飼育者の日常から、皆さんに役立つ情報を発信していこうと思っています。

 

是非、応援していただけると嬉しいです。

kirihuki.hatenadiary.com

 

次回は「レオパの水の必要性」的な感じで、体験談を書いていこうと思います。

 

 ありがとうございました。