【忘れがち】レオパの水の重要性

こんにちは。

 

今回は僕がレオパ飼育をしてきた中で、最近改めて水の大切さに気づきましたので、お話します。


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まず、僕の飼育環境は以前まで、プラケースウォールナッツを敷いて、ウエットシェルターを入れていました。

 

そうすると、シェルター内の湿度は上がるのですが、それでも限界があります。

 

そして、その飼育環境で飼育していると、何匹か食いが悪かったり、拒食の子が出てきました。

 

そんな中、ヤシガラを床材のために購入し敷いてみたところ、拒食がほとんど改善されました。

 

ウォールナッツとヤシガラの1番の違いは保湿性です。

 

ヤシガラを入れて霧吹きをしていたら、湿度が80%を維持出来るようになりました。

 

それだけでもレオパの体調は良くなったのですが、更に「あること」をしたらもっと良くなりました。

 

そのある事とは、当たり前のようですがスポイトでレオパに水を飲ますということです。

 

アルビノの個体だったりすると、目が悪いので、水を飲めていなかったりします。

 

餌を与える際にカルシウムパウダーを振りかけるかと思います。

 

そのカルシウムパウダーが結構水を吸い取って喉が乾くらしいです。

 

それを繰り返していると喉が乾き、食欲がなくなってくるわけです。

 

その情報を知ってから急いでスポイトで水を与えたのですが、全てのレオパが水を30秒くらいがぶ飲みしていました。

 

また、水入れをウエットシェルターの上部にしていたつもりだったのですが、全然飲んでいなかったみたいです。

 

水をあげた後日、餌やりをしたのですが、ほぼ全ての個体が問題なく食べてくれるようになりました。

 

これは豆知識程度なのですが、レオパの尻尾を見ることで喉が渇いているか分かります。

 

実は何回も見てきたら分かるようになるのですが、水が足りているレオパの尻尾はむっちり、もちもちしています。

 

反対に水が足りていないレオパはカサカサしていたり、よく見ると尻尾が梅干しみたいにしぼんでいたりと、水分が足りていない事が分ります。(もとからそういう尻尾の子もいます。)

 

【まとめ】

 いかがでしたでしょうか?

 

意外と忘れがちなレオパへの水やり、忘れていた方も多いのではないでしょうか?

 

拒食している個体に水やりをしてやると、案外次の日から餌を食べてくれたりします。

 

以上「水は大切」というお話でした。

 

これからも、爬虫類飼育者の日常から、皆さんに役立つ情報を発信していこうと思っています。

 

是非、応援していただけると嬉しいです。

 

ありがとうございました。 

kirihuki.hatenadiary.com

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