ボールパイソンの飼育方法、値段、寿命、生息地は?

ボールパイソンの飼育方法、値段、寿命、生息地は?

今回は飼育されている蛇の中でも有名なボールパイソンについて書いていこうと思います。

 

この記事では飼育方法、値段、寿命、分布について書いていきます。

 

爬虫類飼育初心者の方にも伝わるように頑張って書いていきます。


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【ボールパイソンについて】

 

【価格】

価格はモルフによって大きく変化します。

 

ノーマルだと1万円前後、高い種類だと10万円を超える事も珍しくありません。

 

はじめてイベントなんかで「ボールパイソン」をみると「あれ?0が1個多くない?」なんて事になります。僕もそうでした(笑)

 

【寿命】

ボールパイソンは蛇の中でも、爬虫類の中でも長寿で上手に飼育すれば10年以上は余裕で生きます。

 

実際に、30年生きた事例もあります。

 

【生息地】

生息域はとても広くガーナコートジボワール等の西アフリカ周辺に広く生息しています。

 

【最大全長】

大きさは1mから1.5m程になります。

 

しかし、とぐろを巻いている場合が多いので、あまり大きくは感じられません。

【温度・湿度】

温度は朝昼夜28度~32度前後で飼育します。

 

温度が低くなると、活性が下がり餌食いが悪くなってしまいます。

 

【飼育用品】

・ケージ

ケージの選び方はとぐろを巻いた場合の3~5倍の面積が必要とされます。

 

アダルトサイズになった事を考えると底面積が『80㎝×45㎝』程は必用になります。

 

 【ベビーのケージ】

SANKO レプタイルボックス

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まだ小さい内は管理が容易で、持ち運びが簡単な物をおすすめします。

 

見た目も良く、コスパも良いのでおすすめです。

 

 【大人のケージ】

 この大きさがあれば、最後までケージを買い替える事は無いかと思います。

 

このタイプのケージは扉が前開きなので、前から手を入れることが出来ます。

 

爬虫類は上から手を入れられると敵と勘違いしてしまうことが多いので、前から手を入れられるので、ストレスなくお世話ができます。

 

・床材

湿度を保てる物がおすすめですが、ケージの中に体が入る水入れを入れるのであまり気にしなくて大丈夫です。

 

僕はベビーからアダルトまで「ペットシーツ」で飼育することをおすすめします。

 

 この商品は60㎝×45㎝の大きさなので一般的な60㎝爬虫類ケージだとぴったり収まります。

 

・水入れ

水入れはとても大切で、よくボールパイソンが水に全身浸かっている事をよく見ます。

 

水入れの大きさはボールパイソンが全身入れる大きさの物を選んで下さい。

 

大体の場合はタッパー蓋を外して使用します。

軽い物だとひっくり返してしまうので注意が必要です。 

 

・パネルヒーター

ケージの半分以下に敷いて、上に水入れを置かないように注意してください。

 エアコンで温度を管理している方は冬に保温器具サポートとして使用します。

・温湿計

最近はその日の内の最高最低気温・温度が簡単に分かるようになっているのでおすすめです。

 

・保温器具

エアコンで飼育していない方にはに必要です。

みどり商会 暖突 M

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 こちらもパネルヒーターと同様、ケージの片方で使用します。

 

また温度が上がりすぎた場合自動でヒーターがとまるサーモスタットを一緒に使用すると事故を防げます。

 

ジェックス イージーグローサーモ

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  • 発売日: 2016/02/18
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・ピンセット

素手で餌を与えるとボールパイソンが誤って自分の手に噛みついてくる可能性があるので必ずピンセットから餌を与えましょう。

 

 ボールパイソンが怪我をするのを防ぐため竹製に物を使用しましょう。

 

・餌

ボールパイソンにはウズラ等を使用する必要はなく、マウスラットで飼育が可能です。

 

ベビーの場合はホッパーサイズ、大きくなるにつれてアダルトマウスにしていき、最終的にはラットを与える事も可能ですが、ラットのみでも大丈夫です。 

冷凍ホッパーマウス 30匹

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【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

 

ボールパイソンはモルフ種類がたくさんあり、自分好みの個体が見つけやすいです。

 

ぜひ皆さんもボールパイソンの飼育にチャレンジしてみてください。

 

今後もたくさんの爬虫類に関する情報をどしどし発信していきます。

 

応援していただけると嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

kirihuki.hatenadiary.com

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